学生・研修医の方へ

大学院生のメッセージ

大学院生のメッセージ

大学院生を目指す先生方へ

私は、医師6年目、腎臓内科4年目である2022年から大学院に入学しました。幸いにも、教育的な病院に勤務することが多く、研究を通して、指導していただいた先生方のように多くのことを学びたいと考えていました。

助教
大学院生

浜田隆行 先生

2019年度入学

私は、医師6年目、腎臓内科4年目である2022年から大学院に入学しました。幸いにも、教育的な病院に勤務することが多く、研究を通して、指導していただいた先生方のように多くのことを学びたいと考えていました。研究テーマに関しては、コンサルや救急受診で最も多く診る『急性腎障害』に興味がありました。そんなときに前嶋教授から急性腎障害における尿中バイオマーカーの展望に関して指導していただき、現在はGDF-15(Growth Differentiation Factor-15)に関して研究を進めています。まずは臨床研究から始めていますが、データの解析方法、結果の見方、考察の仕方など新しい発見が多く、喜びを感じています。研究を通して学んだことにより、臨床におけるアセスメントや論文の読解の仕方などの臨床能力にも活かすことができる能力を多く学ぶことができています。
当科では、急性血液浄化や透析アクセストラブルなどの透析関連や、IgA腎炎や血管炎などの腎炎など豊富な症例を経験することができ、研究への気付きの機会はとても多いです。大学院進学を考えている先生はぜひ一緒に研究をしていきましょう。

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