学会発表
第71回日本透析医学会学術集会・総会で当科の医師・スタッフが発表を行いました
第71回 日本透析医学会学術集会・総会
2026年6月19-21日 神戸
一般演題(口演)
・臨床経過と薬剤感受性に乖離を認めたRoseomonas mucosaによるPD関連腹膜炎の1例(大澤俊介/助教)
・機械学習による内シャントPTA後再介入要否の時期別予測とXAIを用いたリスク因子の検討(小川公己/助教)
・当院の前腕部病変に対してDCBを使用したVAIVTの医療経済的検討(瀬尾明彦/血液浄化センター)
・降圧剤過量服薬による急性薬物中毒患者に血液浄化療法を施行し救命し得た1例(葉優寿/臨床工学部)
・IgG-λ型多発性骨髄腫により,過粘稠度症候群を合併した患者に対する血漿交換療法の経験(谷口淳/臨床工学部)
一般演題(ポスター)
・瘤圧迫型出口部狭窄に対する新流出路形成術(NEO-Route Technique)の初期治療成績(関口桃子/助教)
・TCC導入後に計画的VA作製へ移行するSAFE-CATH戦略の予後評価:後ろ向きコホート研究(岡本茉樹/助教)
・自施設の自動腹膜灌流装置で治療を行う患者への緊急離脱行動指導を盛り込んだ災害指導に関する取り組み(足立亜由美/血液浄化センター)
・国際学会発表支援企画を通じた国際学会発表の経験報告(山口裕吏/臨床工学部)
・在宅血液透析における消毒薬誤混入の1例(佐々木裕介/臨床工学部)
・透析中止患者のQuality of lifeに焦点を当てた栄養管理について(矢澤和恵/栄養部)
ワークショップ10 高齢化社会における在宅透析を考える
高齢者の腎不全患者を支える腎代替療法の選択と在宅医療の課題(足立亜由美/血液浄化センター)
ワークショップ28 カフ型カテーテルがもたらす明と暗を考える
カフ型カテーテルは避けるべきか,活かすべきか ~透析導入期におけるSAFE-CATHの実践~(清水泰輔/准教授)
パネルディスカッション1 至適透析量の功罪
在宅血液透析における至適透析の評価の難しさ(小川智也/教授)
岡本茉樹先生が下記の研究テーマで「第10回TSUBASA PROJECT助成金」に採択され発表を行いました。おめでとうございます。
男女共同参画推進委員会 TSUBASA PROJECT
Radiocephalic arteriovenous fistula(RC AVF)PTAにおける選択的皮神経ブロック手技の標準化に関する検討(岡本茉樹/助教)