学会発表

第56回日本腎臓学会東部学術大会で当科の医師が発表を行いました

第56回日本腎臓学会東部学術大会
2026-10-17-18 虎ノ門ヒルズフォーラム

口演発表
・規定量遵守下の活性型ビタミンD3外用薬により重篤な高Ca血症を来した一例(森本浩太/助教)
・重篤な病態を呈し診断に苦慮したもののステロイド単剤で軽快したTAFRO症候群の1例(工藤文香/専攻医)
・大血管手術後に発症し、ステロイド・LDLアフェレーシス併用療法が奏功したコレステロール塞栓症の一例(世沢文音/助教)
・PLA2R陽性膜性腎症の再燃を契機に発見された肝内胆管癌の1剖検例(田中崇生/専攻医)
・CTガイド下生検によりループス腎炎を診断し得た馬蹄腎の一例(佐野文香/専攻医)
・皮疹を欠くもののランダム皮膚生検で診断し得た透析導入期の好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1例(篠原綾佑/専攻医)
・肝動脈瘤破裂および多発腎動脈瘤を合併した顕微鏡的多発血管炎の一例(大橋周平/専攻医)
・維持透析患者に発症した甲状腺内副甲状腺腫による原発性副甲状腺機能亢進症の1例(大澤拓也/専攻医)
・半月体形成を伴わず透析導入を要した溶連菌感染後急性糸球体腎炎の1例(永田ひなの/専攻医)

ポスター発表
・学校健診を契機に診断され、早期治療により寛解を得た無症候性ループス腎炎の一例(野田真祐/研修医2年目)